川崎市の環境技術

川崎市の廃棄物処理の変遷(2000年代~現在)

2000年代~現在

3R(リデュース(発生・排出抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用))を基本とした取組へと変換を図りました。
循環型社会を構築するため、市民1人ひとりが実践できる取組として、生ごみの減量化・資源化の促進や、紙類・プラスチック製容器包装などを分別し、できる限り資源化することにより、資源の有効活用を図るとともに、焼却するごみを削減することで、地球温暖化防止にも寄与するよう取組を進めてきました。
2015年4月からは通常3つの処理センターを稼動し、1つの処理センターを休止、建設中とする3処理センター体制に移行しました。

収集・処理の変遷

2006年~ ミックスペーパーの収集を開始(全市は2011年~)
2007年~ 普通ごみ収集回数の見直し(週3回)
2011年~ プラスチック製容器包装の収集を開始(全市は2013年~)
2013年~ 普通ごみ収集回数の見直し(週2回)
2015年~ 3処理センター体制へ移行

取組事例

生ごみの資源化促進に向け、堆肥を花壇等で有効活用する市民活動の様子

明治大学黒川農場での生ごみ堆肥を活用した農作物の展示栽培等の連携協定

3R推進に向けた環境イベントなど普及啓発の実施

小型家電等の拠点回収の実施