川崎市の環境技術

環境教育や海外視察の受入

川崎市環境総合研究所では、多様な主体と連携した環境教育を実施するとともに、海外からの視察受入やアーカイブスペース通じて川崎市の優れた環境技術を国内外に発信しています。

 なお、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されたため、アーカイブスペースの開放を再開します。ご利用にあたりましては、次のことにご理解・ご協力をお願いいたします。

  • ①入場時の手指アルコール消毒の実施
  • ②マスク着用など咳エチケットの実施

環境教育

よりよい環境のために配慮した行動ができる人材を育成すること、また、実験などを通じて理科の楽しさや面白さを伝えることを目的に、研究成果や立地条件を活かした体験型学習を、市民団体や企業などの多様な主体と連携しながら、子供や市民を対象に行っています。

海外からの視察受入

川崎の知見や優れた環境技術による国際貢献を推進するため、海外からの視察・研修を受け入れ、川崎市が公害克服に向けて取り組んできた経験やノウハウ、市内事業者の環境技術などについて伝えています。視察は、中国やアジアの各都市から受け入れるともに、独立行政法人国際協力機構(JICA)やその他国際機関とも連携して実施しています。

アーカイブスペース

川崎の環境問題に取り組んできた歴史や優れた環境技術を国内外に発信する「川崎市環境総合研究所アーカイブスペース~川崎から世界へ~未来へはばたく環境技術」が、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)1階にあります。映像やタペストリー、タッチパネル、展示物等を通じて、川崎の公害の歴史や環境技術を紹介しています。