川崎市の環境技術

川崎市の概況

川崎市は日本列島のほぼ中央に位置しています。高度成長期には京浜工業地帯の中核として日本の産業を支えてきましたが、この間に培われた人材や産業の集積を活かしつつ、現在では、最先端の環境技術などを持つ世界的な企業や研究開発機関が数多く立地する国際的な産業・研究開発都市へと変貌を遂げています。

首都・東京に隣接する川崎には、全国の主要都市につながる鉄道、道路が網の目のように走っています。成田空港へは約90分、羽田空港へは約15分で(鉄道による)アクセスが可能です。

川崎市の基礎情報

面積 144.35平方キロメートル
人口 1,500,050人(2017年5月1日現在)
人口増加率 3.5%(2010~2015年)
世帯数 713,921世帯(2017年5月1日現在)
市内総生産 5兆3690億円(2014年度)
平均年齢 43.0歳(2016年10月1日現在)
外国人登録人口 25,086人(2015年10月31日現在)
労働力人口 1,006,094人(2016年10月1日現在)
主要産業 製造業(鉄鋼、電子・通信、精密機械、石油・化学)、情報・サービス
成長産業 情報通信、環境、福祉・ライフサイエンス