川崎市の環境技術

低炭素社会に向けた取組と現状

 

川崎市では、本市の地球温暖化対策の基本的な方針である「カーボン・チャレンジ川崎エコ戦略(CCかわさき)」の理念の具体化と施策の体系化を図るため、地球温暖化対策推進条例を制定するとともに、地球温暖化対策推進計画を策定し、総合的かつ計画的に地球温暖化対策の取組を進めています。

地球温暖化対策のこれまでの取組

川崎市の温室効果ガス排出量

2015年度(暫定値)の温室効果ガス排出量は、2,321万トン-CO2であり、基準年度(1990年度)の排出量(2,788万トン-CO2)と比べ16.8%減少しています。
川崎市のCO2排出量の特徴として、部門別構成比を見ると、産業系(エネルギー転換部門、産業部門、工業プロセス部門)の割合が全国平均と比べても非常に大きいことがあげられます(川崎市:75.3% 全国43.8%)。

川崎市の温室効果ガス排出量の推移

市内の二酸化炭素排出量の部門別構成比・推移