川崎市の環境技術

克服に向けた市の取組(3)

環境影響評価制度

川崎市では、1976年10月に全国に先駆けて「川崎市環境影響評価に関する条例」を制定しました。1999年12月には新たな条例を制定し、2000年12月から施行しています。
川崎市の環境影響評価制度では、環境影響評価を実施するうえでの基本的な指針として、望ましい地域環境像、環境影響評価項目、地域別の環境保全水準等を内容とする地域環境管理計画を定めています。

建築物環境配慮制度(CASBEE川崎)

川崎市では、建築物について、建築主に環境への配慮を促し、環境への負荷の低減を図ることなどを目的に建築物環境配慮制度(CASBEE川崎)を創設し、2006年10月から実施しています。