先日、アジア大気汚染研究センター(ACAP)が主催する国際会議「東南アジアの環境課題に対する将来的な協力を推進する戦略対話」の関係者の方の視察受入を実施し、タイ等の海外からの参加者を含む18名が環境総合研究所を訪れました。
研修は、下記の内容で実施しました。
・川崎市環境総合研究所の概要(講義)
・川崎市の気候変動の現状及び市民生活への影響について(講義)
・環境総合研究所の研究室エリアの見学(視察)
当日は、研究所の業務内容や、川崎市の気候変動に関する取組について活発な質疑応答が交わされ、とても有意義な時間となりました。
川崎市では、優れた環境技術や環境保全等の経験を活かした国際貢献を推進するため、海外からの視察及び研修の受入を行っています。









