先日、JICA「大気環境管理に向けたキャパシティディベロップメント研修」の一環として、研修生10名が環境総合研究所を訪れました。当日は、環境総合研究所の概要や川崎市の大気環境のモニタリングに関する講義を行った後に、環境総合研究所の研究室エリアの見学を行いました。
研修は、下記の内容で実施しました。
・川崎市環境総合研究所の概要(講義)
・川崎市における大気常時監視について(講義)
・環境総合研究所の研究室エリアの見学(視察)
本研修は、バングラデシュ共和国、インドネシア共和国、コソボ共和国、キルギス共和国、モンゴル国、モロッコ王国、ネパール、北マケドニア共和国の計8か国からの研修生が参加しました。研修生は講義に熱心に耳を傾け、各国の大気モニタリングの取組や方法について情報を共有し、活発な意見交換が行われました。
川崎市では、優れた環境技術や環境保全等の経験を活かした国際貢献を推進するため、海外からの研修及び視察の受入を行っています。









