今年で友好都市提携30周年となる韓国・富川市と本市の間では、相互理解と友好親善交流を担う人材を育成するとともに、行政課題の解決を図るために職員の相互派遣を実施しています。その一環で、韓国・富川市職員が環境総合研究所を訪問し、視察を実施しました。
視察は、下記の内容で実施しました。
・川崎市環境総合研究所の概要(講義)
・環境総合研究所の研究室エリアの見学(視察)
当日は、研究所の業務内容等について活発な質疑応答が交わされ、とても有意義な時間となりました。
川崎市では、優れた環境技術や環境保全等の経験を活かした国際貢献を推進するため、海外からの視察及び研修の受入を行っています。









