近年、気候変動をはじめとする地球環境問題が深刻化し、市民の安心・安全な暮らしへの影響が懸念される中、地域全体での対応が求められています。
本フォーラムは、昨年度まで開催していたエコビジネスフォーラムを踏まえた新たな展開として開催するものです。今回は、当研究所が参画している国際連携に係るプロジェクト「気候変動政策と健康上のコベネフィット推進のための共同研究プロジェクト」の関係者が集い、「気候変動対策がもたらす多様な価値」に着目して、気候変動に関する行動変容や社会実装をどのように進め、地域へ展開していくかについて議論します。
本フォーラムにより、市民、企業、行政などの各主体の気候変動対策への理解を深めるとともに、取組につながるきっかけとなることを目指します。
当日は、会場のカルッツかわさきにて第19回川崎国際環境技術展を開催しており、フォーラムはその初日に併催いたします。ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
日時
令和8年11月11日(水) 10時10分~12時10分
テーマ
~気候変動の影響から市民生活を守るには~
気候変動対策からつながる健康で快適なまちづくり
開催方法
会場開催(後日オンデマンド配信も予定)
会場
カルッツかわさき1階大会議室1~3(川崎市川崎区富士見1-1-4)
※日英同時通訳
定員
100名(事前申込、先着順) ※どなたでも御参加いただけます。当日席に余裕がある場合は、当日参加も受け付けます。
参加費
無料
会場申込
下記申込フォームにアクセスしてお申込みください。
申込みフォーム:https://logoform.jp/form/FUQz/1749972
申込期間
令和8年9月16日(水)~11月10日(火)
※申込人数が定員に達した場合、申込受付を終了とさせていただきます。
プログラム
主催挨拶
川崎市長 福田 紀彦
第1部 特別講演
気候変動と健康 ~研究者の視点から~
特別講演①
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)建築物理・環境学 教授
英国気候変動委員会 委員 マイケル・デイヴィス 氏
特別講演②
北海道大学大学院 医学研究院 教授 上田 佳代 氏
第2部 パネルディスカッション
気候変動対策の多様な価値 ~社会実装への道すじを考える~
<コーディネーター>
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 都市タスクフォース 主任研究員
吉田 哲郎 氏
<パネリスト>
テキサス大学オースティン校LBJ公共施策大学院
教授 デービット・J・イートン 氏
オースティン市 気候変動・レジリエンス局
気候変動適応・レジリエンス担当マネージャー マーク・クデール 氏
オースティン市 気候変動・レジリエンス局
上級気候アナリスト フィリップ・デュラン 氏
一般財団法人日本環境衛生センター 総局国際事業部 課長
アジア大気汚染研究センター 企画研修部 部長 朱 美華 氏
公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) サステナビリティ統合センター
プログラムディレクター/センター長 エリック・ザスマン 氏
川崎市 環境局 環境総合研究所 小木曽 武史
問合せ先
電話 044-276-9118
E-mail 30kokuse@city.kawasaki.jp
チラシ
チラシのダウンロードはこちらから⇒ 川崎国際環境フォーラム2026チラシ(PDF)
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川崎市は持続可能な都市の形成に向けて海外都市との気候変動政策と健康上のコベネフ ィット推進のための研究プロジェクトに参加しています!









