国際都市地域間協力事業の概要についてはコチラの記事をご覧ください。
オンラインウェビナー参加結果
先日、国際都市地域間協力事業の活動として、「気候関連健康リスクに対する都市レジリエンス強化:熱波と大気汚染暴露への適応」をテーマとするオンラインウェビナーが開催され、参加しました。本ウェビナーには、欧州及びアジア・太平洋地域の多くの都市が参加し、各都市から取組事例等の発表を行うとともに、ディスカッションを実施しました。
各都市から下記の発表を行いました。
①川崎市における気候変動適応の取組(日本・川崎市)
②都市気候課題への対応:ピンプリチンチワッドの暑熱・大気・公衆衛生統合戦略(インド・ピンプリチンチワッド)
③バレンシア州における暑熱リスク対策:健康予防プログラムとクライメートシェルターネットワーク
(スペイン・バレンシア州)
④ソフィアの気候レジリエンス(ブルガリア・ソフィア)
本ウェビナーを通じて有益な情報を得るとともに、各都市の取組や課題について理解を深める機会となりました。









